雨月真鬼 『疾走感を下さい』

短編ノベルのシナリオを書いては消し、書いては消しの雨月です。こんばんは。

今回、ちょっと疾走感が欲しい部分があって、かなり難儀しています。
一文を短くしてみたり、リズムに気を使ってみたりとか・・・。
いや、多分それは本筋から外れているんでしょうね。難しいです。
スピーディな文章ってどうやったら書けるんでしょうか。
よく考えてみたらあんまりそういう本を読んだことが無い気がします。
普段は割と大人しめの物ばかり読んでいることに今更気がつきました。
どこかで学ばなくては。
とりあえず手元にあるのからチョイスして、
ひぐらしのなく頃にとかを参考にしてみることにします。
あれ、後半の急展開におけるスピード感はまるで落下していくような凄さです。
でもあの作品の場合は丁寧に積み上げた物を一気に崩壊させる凄さに、
類稀な速度を感じるわけでもあるような気もしますし、
短編で表現する為にはやはり自分でなんとかしなくちゃいけませんねえ。

短編ノベルは一応サウンドノベル形式ということもあり、
シナリオを書くのはとても緊張します。
音楽製作だったらそうでもないんだけどなあ・・・。なんで?

なんとか来週の日曜日までには書き上げたい所です。
[PR]
by gomoku3 | 2006-06-23 23:19 | シナリオ製作
<< 雨月真鬼 『タイトル』 雨月真鬼 『短編ノベル。そして... >>