雨月真鬼 『複雑なシナリオ』

掌編ノベルのシナリオですが、ちょっとやりすぎちゃったかなって心配になってきました。
短いお話なので、たくさん仕掛けをしてサプライズだ~とか思ってたんですが、
設定がかなり難解になってしまったかもしれません。
胡音は「面白い」と言ってくれたんですが。
(↑彼は滅多に褒めないので、なかなかの物が書けてるんだと思います)

今は何人かの友人に読んでもらって、感想を聞いてみたりしています。
なかなかいい感触なのですが、説明を求められることも。難しいですね。
でも、できるだけこのまま行ってみようと思います。
テキストをもう少しシンプルにすればいいのかな・・・。
後はオチか。これが一番難しいです。いや、もうどうなるかは完全に決まってるのですが、
どういう風に文章を書くかによって随分印象が変わってくる展開です。

で、今日は息抜きにリードミーを作ってました。
ゲームフォルダに入っている、あの簡単な断り書きみたいな奴ですね。
俺、昔からあれの書き方にはちょっと思うところがあって。
多分、掌編ノベルをダウンロードして、リードミーを読んだ方はビックリすると思いますよ。
必要以上に丁寧に書きましたので。
掌編ノベルはフリーゲームということで、
もしかしたらPCゲームを初めてやってみる、という方もいらっしゃるかもしれません。
ちょっと大変でしたが、そこの辺りまで考慮して書いてみました。
あと、書きたいこともあったので、それも全部書きました(笑)

いや、リードミーよりもまずはシナリオだろ・・・。逃げるな俺。

明日の夜までには書き終わるのか。
もう少しだ・・・。早く音楽を作りたいな。

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25:00追記。

一つ前の日記で書いたエンディングテーマですが、
なんと作曲者の方が、掌編ノベルの為にリミックスしてくださるとの事!!!
曲の長さや、音質などについて詳しく希望を聞いてくださいました。
本当にありがたいことです・・・。
どうやってお礼の気持ちを伝えたら良いのか分からないくらいです。
ワケあってその方のお名前はまだ明かせないのですが、
実は私は随分前からその方の個人的な大ファンで、
曲を提供してくださるというだけでも眩暈がするというのに、
気さくにメールを下さることに心から感動しています。
(緊張のあまり、いつもこちらの返信内容がどこか変ですw)
その方のご迷惑にならないよう、
楽曲を提供してしまったことで万が一にもその方の恥にならないよう、
こちらも一層気を引き締めて製作にあたります。
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# by gomoku3 | 2006-07-03 21:44 | シナリオ製作

雨月真鬼 『やった!』

こんばんは、雨月真鬼です。

先の日記にちょっとだけ書きましたが。
先程、掌編ノベル(これからは短編ノベルをこう呼称します)の、
エンディング・テーマ曲をお願いしていた方からお返事が来ました。
OKとのこと。やった。本当に嬉しい。
物凄くレベルが高い楽曲ですので、みなさんどうかご期待ください。

曲に負けないように一生懸命作らなければ。
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# by gomoku3 | 2006-07-03 02:31 | 音楽製作

雨月真鬼 『HP更新しました』

そろそろ良かろう、ということで、五目御飯のHPを更新しました。
いつまでも日記でこっそりという訳にも行きませんので・・・。

一応、これまでこの日記で書いてきたことのまとめを最新情報に列記しました。
今一度確認してくださるとありがたいです。

さて、目下短編ノベルですが。
このたび、最新情報をまとめる時に『掌編サウンドノベル』と改変しました。
これからはちょっと略して『掌編ノベル』と表記しますね。

先程、エンディングテーマ曲用に、ある製作者へ使用依頼メールを出しておきました。
おそらく、OKが出ると思います。
本当は自分で作りたかったのですが・・・。
その曲を聞いたら、「うわ、もうこれしかねえじゃん!」って思っちゃいました。
素晴らしいクオリティなんですよ! 絶対俺には作れない美しさと深さがある曲で・・・。
で、どうしてもどうしても使いたくて、特攻と(笑)

今回、新しくサークルを立ち上げるに当たって結構無茶なお願いを方々にしてしまっています。
しかも、皆さんなぜか物凄く好意的で・・・。
俺たちは色んな物に心から感謝しなくてはならない、と強く感じました。
この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
もう少しでひとまず形になります。みなさんのお陰です。

シナリオの方は外堀が埋まった状態です。
やっぱり今夜中には終わりそうもありませんが、幾つか仕掛けをご用意しましたので、
楽しめる方には楽しんでいただけそうです(なんか間違ってる)。

あ、効果音も幾つか作ってみたんですよ。シンプルだけど、中々いい出来だと思います。
後は作中にどれほど効果的に鳴らせるか、ですね。
音楽担当でもある俺のセンスの見せ場です。(センスが無いのが露見するだけかも)

さて、何はともあれシナリオシナリオ。
明日か明後日までにはなんとかするぞー。そして曲を作るんだー。
いやあ、でもなんかこういう感覚って久しぶりで楽しいです。
ゲーム作りを再開してよかったなあ・・・。ほんと、楽しいなあ。
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# by gomoku3 | 2006-07-02 14:18 | ゲーム製作総合

雨月真鬼 『まずい・・・』

短編ノベルのシナリオ書き中です。

調子に乗って分岐を作ったら、予定していたシナリオ総量の1.5倍になりつつあります。
明日の夜までに終わるのか?

絶対終わんねええええええええええっっっ!!!!

徹夜覚悟でやらなければ・・・。
来週はシステム&楽曲製作に時間を使いたいのです。
大丈夫かなあ。不安だ・・・。

ああ、シナリオはなんだか電波みたいな感じになってきました(?)
本当にこのまま突き進んでいいのか。
俺たちの明日はどっちだ。

あ。今、胡音からメールがありました。
新しいHPのデザイン原型ができつつあるとのこと。
あいつ、凝り性だからな・・・。おかしなことになってないか不安です(笑)

よし。夜になって涼しくなってきたし、今夜も頑張ります。
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# by gomoku3 | 2006-07-01 22:05 | シナリオ製作

雨月真鬼 『だんだん形になってきました』

短編ノベルの作業を目下進行中です。

昨夜胡音から連絡があり、短編ノベルのロゴと、タイトル画面の原型、
そして新しいサークルHP用のバナー2種類が形になってきたとのこと。
今から見るのが楽しみだったりします。
彼には新しいHPのデザイン案もお願いしているので、来週末にはそれも見せてもらえそうです。
胡音は決して仕事が早い方ではありませんが、
堅実なペースで良い物を作ってくれるのでスケジューリングが楽です。

今回は製作が俺と胡音の二人きりということもあり、
役割分担が大変かなあと懸念していましたが、
やり始めてみるとそうでもなく、お互いに上手く助け合ってやれてます。
どちらかが遅れると全体が停滞することもわかりきっているので、
適度な緊張感を持ってやれてます。彼に感謝ですね。

俺のほうは楽曲の構想も溜まってきていますので、
スケッチ代わりに短いフレーズを作っておいたり、
システム関係で欲しい機能も明確になってきたので、
ちょっとスクリプトを打ってみて動作確認をしたりしながら、
シナリオをガツガツ進めています。
一応プロットはほとんど出来ているのですが、
書きながら新たに思いついたことをまたメモしておいて、
シナリオが最後まで到達した後で次々に加えていくつもりです。
おかげで少しは厚みが出来てくるかもしれません。

目下、今心配しているのは、クリアした後に行けるようになる、
音楽モード(音楽室とかいう名称のゲームも多いですね)をどうやって作るか、ですね。
まずデザインを決めなくてはスクリプトも打ちづらいです。
来週末に胡音が来る予定ですので、二人で相談してアウトラインを決めた後、
再来週実装してみようとおもいます。
素人の俺にはスクリプトが煩雑な所になりそうですので、
バグが出ないように細心の注意を払わなければ。

なんにせよ、作っているものが形になってくると本当に嬉しい物です。
上手く出来てくれると良いなあ。
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# by gomoku3 | 2006-06-30 12:34 | ゲーム製作総合

雨月真鬼 『シナリオ製作の合い間に』

ちょこちょこと短編ノベル用の音楽も作りはじめました。
なかなかいい感じです。
想いノ破片を作っていた頃ってDTMの知識も経験もほぼナッシングでしたので、
今との差が物凄く、なにをするにせよ当時このくらい出来てたらなあ、と思います。
想いノ破片の頃は製作途中にDTMを導入したので勉強する暇も無かったんですよ。
MIDIってなに? からスタートでしたから。
ヴァイオリンって書いてあるのに全然違う音しかしねえじゃん! とか言いながら、
耳だけを頼りに音色を組み上げていました。
今ですか? そもそもMIDI音源なんてほとんど使わないです。
データだけ利用して外部音源を鳴らしたり、トリガー代わりにしたりしてます。
もともとDTMをやりたかったわけではなく、音楽を、自分が好きな音を出したかっただけなので、
かなりイレギュラーな使い方もしているとおもいます。
また、短編ノベルのBGMの方は、
100%趣味であるGotoSの方で発表している曲とは大分趣が違うと思います。
趣って言うか、もう音から何から違いますので、ご期待ください。

ああ、想いノ破片で思い出しましたが、
短編シナリオには想いノ破片で使われた楽曲のリミックスも何曲か使用するつもりです。
想いノ破片をプレイされた方の中にはニヤリとする人もいるかもしれませんね。
もしそうだったら嬉しいです。

さて、シナリオのほうも大分進んできました。
一応一度最後まで書いて、所々をバンプアップさせていくつもりです。
日曜日の夜までにはとりあえずの完成に至れたら良いなあ。

それでは、また。
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# by gomoku3 | 2006-06-29 21:34 | 音楽製作

雨月真鬼 『タイトル』

短編ノベルのシナリオ書き中です。
やっとこさプロットも固まったし、資料も揃いましたので、
今週末完成を目指して頑張ります。
んで、大切なことを忘れていました。

短編ノベルのタイトルを決めてねえ?!

胡音に「タイトル決まったら連絡するからタイトル画面よろしく」とか、
調子のいい事を言っておきながら、すっかり失念してましたよ。
胡音からも連絡無かったし。どうなってんだろ。

で、色々と考えましたが、先程やっと決めて胡音にメールしておきました。
タイトル画面のデザインはあいつに任せちゃおうと思います。
俺が色々言うより、丸投げした方があいつは絶対良いもの作ってきますから。
今から楽しみです。

肝心のタイトルですが、一応短編ノベル発表と同時かその直前に告知しようと思います。
今回のシナリオのテーマからそのまま流用しただけですので、
そんなに凝ったものではないのですが。
ただ、学術用語を使用させてもらったので、聞きなれない単語かもしれません。
字面は滅茶苦茶格好良いんですけど。

さて、もう一踏ん張りしてきます。
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# by gomoku3 | 2006-06-28 21:21 | シナリオ製作

雨月真鬼 『疾走感を下さい』

短編ノベルのシナリオを書いては消し、書いては消しの雨月です。こんばんは。

今回、ちょっと疾走感が欲しい部分があって、かなり難儀しています。
一文を短くしてみたり、リズムに気を使ってみたりとか・・・。
いや、多分それは本筋から外れているんでしょうね。難しいです。
スピーディな文章ってどうやったら書けるんでしょうか。
よく考えてみたらあんまりそういう本を読んだことが無い気がします。
普段は割と大人しめの物ばかり読んでいることに今更気がつきました。
どこかで学ばなくては。
とりあえず手元にあるのからチョイスして、
ひぐらしのなく頃にとかを参考にしてみることにします。
あれ、後半の急展開におけるスピード感はまるで落下していくような凄さです。
でもあの作品の場合は丁寧に積み上げた物を一気に崩壊させる凄さに、
類稀な速度を感じるわけでもあるような気もしますし、
短編で表現する為にはやはり自分でなんとかしなくちゃいけませんねえ。

短編ノベルは一応サウンドノベル形式ということもあり、
シナリオを書くのはとても緊張します。
音楽製作だったらそうでもないんだけどなあ・・・。なんで?

なんとか来週の日曜日までには書き上げたい所です。
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# by gomoku3 | 2006-06-23 23:19 | シナリオ製作

雨月真鬼 『短編ノベル。そして新作のシナリオについて』

色々あって、短編ノベルは俺が独りで、
新作のほうは俺と胡音の二名でシナリオを担当することになりました。
独りきりで書く短編ノベルの方はともかく、新作の方は、
シナリオライターが二人いる利点を最大限活かした設定になります。
企画段階でそこの部分はクリアできていると思います。
今日、ちょっと閃いたことがあったので胡音にメールを入れておきました。
これが採用されれば、さらにそのシステムが強固に作用するはずです。
その分、作業の負担は大きくなりますが・・・。
演出面にも大きく関わる部分でした。

今回、俺が独りで短編ノベルのシナリオを担当するということで、
(胡音は画像素材の処理関係やHPのデザイン等に回ってくれます)
すでに胡音は新作のシナリオに取り掛かろうとしている模様です。
俺も早く短編ノベルを仕上げて新作の方に移りたいと思います。

さて、これからの流れですが・・・。

まず、新たにサークルを立ち上げるのは、
短編ノベルの発表と同時にする、ということで決定しました。
一応、来月の半ば頃を暫定的に予定としています。
作業の進度によって少し前後するかもしれません。
短編ノベルが仕上がってもHPがなくては発表できませんしね・・・。

新しいサークル名もその時に同時に発表いたします。
このサークル名についてですが、実はちょっと問題があったのです。
が、昨日、OKが出ました! このまま突っ走っていけそうな按配です。
その辺りの詳しいお話は新しいサークルHPにてご説明します。
俺個人にとってはとてつもなく嬉しいことでしたので、早くお知らせしたいです。

さて、まずは短編ノベルです。
ちょっとした仕掛けをしてみるつもりですので、それが上手く機能すればいいな、と思っています。
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# by gomoku3 | 2006-06-21 17:58 | シナリオ製作

雨月真鬼 『本日は一言だけどうしても言いたいのです』

First regretsさん、本当にお疲れ様でした。
素人の集まりでしかなかった五目御飯が何とか作品を出せたこともFirst regretsさんのお陰でしたし、
さらにはその作品の発表の場を提供してくださったのもFirst regretsさんでした。
数少ない友人サークルとして、大海のような同人の世界でその存在がいかに頼もしかったか。
言葉に出来ません。
『君が見せた笑顔』を初めてプレイした時にはそのレベルの高さに唖然としました。
こちらももっと頑張らないと、と、酷く焦ったのを覚えています(未だに足元にも及びません)。

サークル五目御飯を代表しまして、改めて深くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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# by gomoku3 | 2006-06-21 00:07