カテゴリ:シナリオ製作( 10 )

雨月真鬼 『脱稿』

本日、やっとこさ掌編ノベルのシナリオが完成しました。
本当は1週間前に完成予定だったんですけど、
ちょっと気に入らない箇所が多かったことや、設定の甘さなどがあって、
今週に入って一度、完成していた物を破棄しちゃいました。
で、遅れちゃいましたけどなんとか完成、と。

シナリオ容量ですが、最終的に原稿用紙で250枚をちょっと超えるくらいになりました。
我ながら短時間で頑張ったと思います。
来週からはシステムの見直しと、音楽の製作に入ります。
現時点で、なんとなく掌編ノベルの発表は再来週になっちゃいそうですけど、
ぎりぎりまで頑張ってみるつもりです。

あ、昨日の夜から胡音が来て一緒に作業しています。
明日の夜にそこら辺もまとめてお話できれば、と思います。

とにかく今はシナリオが書きあがって滅茶苦茶嬉しいです。
そして、完成したばかりのシナリオにはどんな曲が合うのかな、と悩むことが楽しいです。
来週も充実しながら作業しようと思います。

それではまた明日。
by gomoku3 | 2006-07-09 03:37 | シナリオ製作

雨月真鬼 『シナリオが~大変なことに~』

タイトルのまんまです。掌編ノベルのシナリオが実はまだ終わってません。
というか、長くなりすぎたような・・・。
今日一日かけて、冗長と思われるところは大分削ったんですけど、
それでもさっき数えてみたら原稿用紙で200枚越えくらいです。
多分発表される物はもう少し長くなると思います。

プレイ時間は大体30分くらいのものを想定していたんですが、
この分量だとどのくらいになるんでしょうね・・・。
正直分からないです。
小説の文庫が大体一冊辺り250枚で、読むのに2時間くらいですから、
単純計算をすると、1時間から1時間半くらいかかっちゃうのでしょうか。
なんだかなあ・・・。

ああ、そうそう。
この日記で「短編ノベル」って呼称していたのを、
最近「掌編ノベル」と改名したのは、実はこの長さの問題のせいなんです。
どのくらいの物になるのか自分でも分からなかったので・・・。
あえて、もっと短い物にすることで、自分への戒めもこめまして。
いや、なに言ってるか自分でも分からなくなってきたぞ。
素直に中編ノベルとかにしておいた方がよかったかなあ。
でもなんだか『ちゅうへんのべる』って、響きが格好悪いなあ。

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*注 呼称別の一般的な長さについて。
あくまで小説的な定義ですが。
枚数は原稿用紙換算です。

掌編 数枚から10枚くらい。
短編 10数枚から80枚くらい。
中編 100枚から300枚くらい

人によっては定義がまるっきり異なります。
予めご了承ください。
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まあ、遅れてる理由は他にもあって、
平行してBGMと効果音、システムも作りながらっていうのもあるかもしれません。
段々ワケが分からなくなりつつあります。

あと、プログラム担当者のフォルダ管理がこんなに大変だとは思いませんでした。
最初からかなり考えて作らないと、後で泣きをみます。
これは、新作に取り掛かる前に掌編ノベルをやっておいて良かったなって思ってます。

さて、明日の夜までには必ず書き上げなくては。
頑張ります。
あ、内容は結構ちゃんと怖い物になってきたかもしれません。
ちょっと自分で不安だったのですが(笑)


以下は蛇足で。
ちょっと今日、急に思ったのですが。
フリーゲームなのに、エンディングテーマがつくっていうのは贅沢な話ですよね~。
想いノ破片にだってついてなかったのに。
今日、例の製作者様からリミックスされてきた物が送られてきました。
絶句するぐらい良い物になっていて、口をポカンと開けちゃいました。

俺は元々音楽をやっている人間ですので、ついそういう感性で聞いてしまいます。
だから、プレイヤーによってはこの曲がゲームに合わないっていう方もいらっしゃるかも、と、
少しばかり心配していたのですが、一気にぶっ飛びました。
やっぱり素晴らしい物は素晴らしいです。
後は俺たちが、この素晴らしい楽曲にちゃんと応えられるように、
最後まで頑張ろうと思っています。
by gomoku3 | 2006-07-07 03:28 | シナリオ製作

雨月真鬼 『複雑なシナリオ』

掌編ノベルのシナリオですが、ちょっとやりすぎちゃったかなって心配になってきました。
短いお話なので、たくさん仕掛けをしてサプライズだ~とか思ってたんですが、
設定がかなり難解になってしまったかもしれません。
胡音は「面白い」と言ってくれたんですが。
(↑彼は滅多に褒めないので、なかなかの物が書けてるんだと思います)

今は何人かの友人に読んでもらって、感想を聞いてみたりしています。
なかなかいい感触なのですが、説明を求められることも。難しいですね。
でも、できるだけこのまま行ってみようと思います。
テキストをもう少しシンプルにすればいいのかな・・・。
後はオチか。これが一番難しいです。いや、もうどうなるかは完全に決まってるのですが、
どういう風に文章を書くかによって随分印象が変わってくる展開です。

で、今日は息抜きにリードミーを作ってました。
ゲームフォルダに入っている、あの簡単な断り書きみたいな奴ですね。
俺、昔からあれの書き方にはちょっと思うところがあって。
多分、掌編ノベルをダウンロードして、リードミーを読んだ方はビックリすると思いますよ。
必要以上に丁寧に書きましたので。
掌編ノベルはフリーゲームということで、
もしかしたらPCゲームを初めてやってみる、という方もいらっしゃるかもしれません。
ちょっと大変でしたが、そこの辺りまで考慮して書いてみました。
あと、書きたいこともあったので、それも全部書きました(笑)

いや、リードミーよりもまずはシナリオだろ・・・。逃げるな俺。

明日の夜までには書き終わるのか。
もう少しだ・・・。早く音楽を作りたいな。

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25:00追記。

一つ前の日記で書いたエンディングテーマですが、
なんと作曲者の方が、掌編ノベルの為にリミックスしてくださるとの事!!!
曲の長さや、音質などについて詳しく希望を聞いてくださいました。
本当にありがたいことです・・・。
どうやってお礼の気持ちを伝えたら良いのか分からないくらいです。
ワケあってその方のお名前はまだ明かせないのですが、
実は私は随分前からその方の個人的な大ファンで、
曲を提供してくださるというだけでも眩暈がするというのに、
気さくにメールを下さることに心から感動しています。
(緊張のあまり、いつもこちらの返信内容がどこか変ですw)
その方のご迷惑にならないよう、
楽曲を提供してしまったことで万が一にもその方の恥にならないよう、
こちらも一層気を引き締めて製作にあたります。
by gomoku3 | 2006-07-03 21:44 | シナリオ製作

雨月真鬼 『まずい・・・』

短編ノベルのシナリオ書き中です。

調子に乗って分岐を作ったら、予定していたシナリオ総量の1.5倍になりつつあります。
明日の夜までに終わるのか?

絶対終わんねええええええええええっっっ!!!!

徹夜覚悟でやらなければ・・・。
来週はシステム&楽曲製作に時間を使いたいのです。
大丈夫かなあ。不安だ・・・。

ああ、シナリオはなんだか電波みたいな感じになってきました(?)
本当にこのまま突き進んでいいのか。
俺たちの明日はどっちだ。

あ。今、胡音からメールがありました。
新しいHPのデザイン原型ができつつあるとのこと。
あいつ、凝り性だからな・・・。おかしなことになってないか不安です(笑)

よし。夜になって涼しくなってきたし、今夜も頑張ります。
by gomoku3 | 2006-07-01 22:05 | シナリオ製作

雨月真鬼 『タイトル』

短編ノベルのシナリオ書き中です。
やっとこさプロットも固まったし、資料も揃いましたので、
今週末完成を目指して頑張ります。
んで、大切なことを忘れていました。

短編ノベルのタイトルを決めてねえ?!

胡音に「タイトル決まったら連絡するからタイトル画面よろしく」とか、
調子のいい事を言っておきながら、すっかり失念してましたよ。
胡音からも連絡無かったし。どうなってんだろ。

で、色々と考えましたが、先程やっと決めて胡音にメールしておきました。
タイトル画面のデザインはあいつに任せちゃおうと思います。
俺が色々言うより、丸投げした方があいつは絶対良いもの作ってきますから。
今から楽しみです。

肝心のタイトルですが、一応短編ノベル発表と同時かその直前に告知しようと思います。
今回のシナリオのテーマからそのまま流用しただけですので、
そんなに凝ったものではないのですが。
ただ、学術用語を使用させてもらったので、聞きなれない単語かもしれません。
字面は滅茶苦茶格好良いんですけど。

さて、もう一踏ん張りしてきます。
by gomoku3 | 2006-06-28 21:21 | シナリオ製作

雨月真鬼 『疾走感を下さい』

短編ノベルのシナリオを書いては消し、書いては消しの雨月です。こんばんは。

今回、ちょっと疾走感が欲しい部分があって、かなり難儀しています。
一文を短くしてみたり、リズムに気を使ってみたりとか・・・。
いや、多分それは本筋から外れているんでしょうね。難しいです。
スピーディな文章ってどうやったら書けるんでしょうか。
よく考えてみたらあんまりそういう本を読んだことが無い気がします。
普段は割と大人しめの物ばかり読んでいることに今更気がつきました。
どこかで学ばなくては。
とりあえず手元にあるのからチョイスして、
ひぐらしのなく頃にとかを参考にしてみることにします。
あれ、後半の急展開におけるスピード感はまるで落下していくような凄さです。
でもあの作品の場合は丁寧に積み上げた物を一気に崩壊させる凄さに、
類稀な速度を感じるわけでもあるような気もしますし、
短編で表現する為にはやはり自分でなんとかしなくちゃいけませんねえ。

短編ノベルは一応サウンドノベル形式ということもあり、
シナリオを書くのはとても緊張します。
音楽製作だったらそうでもないんだけどなあ・・・。なんで?

なんとか来週の日曜日までには書き上げたい所です。
by gomoku3 | 2006-06-23 23:19 | シナリオ製作

雨月真鬼 『短編ノベル。そして新作のシナリオについて』

色々あって、短編ノベルは俺が独りで、
新作のほうは俺と胡音の二名でシナリオを担当することになりました。
独りきりで書く短編ノベルの方はともかく、新作の方は、
シナリオライターが二人いる利点を最大限活かした設定になります。
企画段階でそこの部分はクリアできていると思います。
今日、ちょっと閃いたことがあったので胡音にメールを入れておきました。
これが採用されれば、さらにそのシステムが強固に作用するはずです。
その分、作業の負担は大きくなりますが・・・。
演出面にも大きく関わる部分でした。

今回、俺が独りで短編ノベルのシナリオを担当するということで、
(胡音は画像素材の処理関係やHPのデザイン等に回ってくれます)
すでに胡音は新作のシナリオに取り掛かろうとしている模様です。
俺も早く短編ノベルを仕上げて新作の方に移りたいと思います。

さて、これからの流れですが・・・。

まず、新たにサークルを立ち上げるのは、
短編ノベルの発表と同時にする、ということで決定しました。
一応、来月の半ば頃を暫定的に予定としています。
作業の進度によって少し前後するかもしれません。
短編ノベルが仕上がってもHPがなくては発表できませんしね・・・。

新しいサークル名もその時に同時に発表いたします。
このサークル名についてですが、実はちょっと問題があったのです。
が、昨日、OKが出ました! このまま突っ走っていけそうな按配です。
その辺りの詳しいお話は新しいサークルHPにてご説明します。
俺個人にとってはとてつもなく嬉しいことでしたので、早くお知らせしたいです。

さて、まずは短編ノベルです。
ちょっとした仕掛けをしてみるつもりですので、それが上手く機能すればいいな、と思っています。
by gomoku3 | 2006-06-21 17:58 | シナリオ製作

雨月真鬼 『シナリオシナリオ』

一応システム面での目途がたったので(後々必要に応じてカスタマイズ予定)、
いよいよ短編ノベルのシナリオ書きに入りました。

短くてインパクトのある物を、と考えているのですが、これがなかなか難しいです。
せっかくゲームなんだし、その部分を生かせる演出もしたいな、とか考えてしまった為、
複合的に考えながら書く羽目になってしまいました。
他のサークルさん達は当たり前にこなしていることだと思いますが・・・。
視界がグルグル回りそうな勢いです。
で、俺は音楽担当でもあるので、無意識の内に同時にBGMも考えたりして、
尚更効率が悪くなっているような予感がします。
エンジンがかかるまで、もう少し転げまわる必要がありそうです。

さて、以下は私信です。
Firstregretsの綾名さん、神成さん。
いつもお世話になりっぱなしで申し訳ないやら嬉しくて目が回りそうやらです。
どうして見捨てられないのか、常々不思議に思っております(笑)
特に以前、神成さんがテキストエディタの使い方等を詳細にお教えくださったおかげで、
想いノ破片を作っていた頃と較べて遥かに快適な環境で製作できています。
綾名さんのアドヴァイスもいつも的確で、あれほど悩んだことがみるみる氷解しました。
本当にありがとうございます。

また、うちの胡音が心からお礼を伝えて欲しいと言ってましたので、
彼の分まで含めて、改めてお礼申し上げます。
どうもありがとうございます。若輩者ですが、これからもどうかよろしくお願いいたします。
by gomoku3 | 2006-06-19 15:40 | シナリオ製作

雨月真鬼 『企画』

こんばんは、雨月真鬼です。

いま俺は新作の企画について色々と練っているところなんですけど。
今回はなんだかちょっと暗めというかシリアス路線の物になりそうです。
想いノ破片を作ってみて解ったことが『自分達にはギャグセンスが無い』だったので(笑)、
今回は無理をせず自然体でやってみようか、と、胡音と話しています。

想いノ破片を作っている時からなんですが、実はやってみたいことって結構あったんです。
でもあの時は企画者が別にいたので難しい部分があったんですね。
で、今回は好き勝手に作るぞ、ということで、
幾つかのやりたいことの中から、なにをやろうかなって頭を悩ませていました。
んで、今日少しプロットっぽいのを作ってみたりしてたんですけど、なんか窮屈な感じがして。
色々といじってみたんですが、いまいちしっくりと来ない。
やりたいことを限定するということがどうしてもストレスになるみたいです。
で、ちょっと考えたんですけど。

やりたいことを全部ぶちこんじゃえ。と。

同人ゲームですし、実験的なことをやってもいいじゃん、と、今更ながら気付いた次第です。
どうせ金銭的にはまた大赤字だろうし(想いノ破片の時は印刷代くらいしか回収できてません)、
好きなことをしようとしているのに、何も自分で制限をかけることはないかなって。
一度そう開き直ったらすっきりしました。

全部ぶち込める世界観を今、一から練り直してる所です。
やたら頭を使いますが、締め切りがあるわけでもないのでのんびりやっていこうと思います。
by gomoku3 | 2006-06-03 00:42 | シナリオ製作

雨月真鬼 『うーん』

こんにちは。雨月真鬼です。
気がつけばいつの間にか五目御飯の代表になってるような・・・。
本当はピコはん(うちのプログラマです)だったのですが。
開き直って今度から『代表だ!』って言っちゃおうかな。
いや、威張る必要は皆無なんですけど。

さて、練習用の短編ゲームの為にシナリオ書き中です。
早速煮詰まってます。
大体内容は決まったのですが、なかなか書き出しが上手く行かなくて。
書き出しって難しいです。本当に。
普通に始めてもつまらないし、かといって奇抜すぎると破綻するし。
サラリと始めたいなって思ってますけど、多少はザラつきも欲しい。
なんだかなあ。小説なら割合簡単なのに。
ゲームだと掴みの部分って特に重要な気がして七転八倒です。
そういや想いノ破片の掴みはひどかったなあ(遠い目)

話は変わりますが。
実は最近選択肢なしのノベルゲームが増えてると人づてに聞き、
どうしようか迷ってましたが、
数は少ないけど、選択肢ありにすることにしました。
ゲームならではの『選択肢』っていう独特なシステムを使いたいな、と、
そう思った次第です。
ただ、そう考えた以上、有用な物にしたいと思っています。
選択肢での判断によって以降の展開が大きく変わったりとか。
でもそれをやるとシナリオ量が膨大になるしなあ。
選択肢の数を減らすという方向で行くことになりそうです。
短編だし、多くても二つくらいに絞っておきましょうか。

シナリオ構造をもう少し練る事にします。
by gomoku3 | 2006-05-29 21:04 | シナリオ製作